
猫好きさんの祭典「にゃんだらけ20」が、4月18日(土)と19日(日)の2日間にわたって、東京都立産業貿易センター台東館4階・5階にて開催される。
2016年から「猫のいない猫イベント」として始まった「にゃんだらけ」は、多くの人に支えられ、今年で10周年を迎えた。20回目の東京開催では、毎回好評だという人気企画をはじめ、これまでの感謝をこめて20回記念特別企画も実施するという。
猫に関するさまざまなものが集まる「にゃんだらけ」

2016年から東京で年2回定期的に開催されてきた「にゃんだらけ」は、個人も法人もハンドメイドも既製品も関係なく、猫に関するさまざまなものが集まるイベント。
2024年には雑誌「別冊TV Bros. にゃんだらけ特集号」を東京ニュース通信社から発売。SNSやYouTubeでの情報発信なども行っている。
東京のみでなく、2021年に大阪、2022年に名古屋でも開催。2025年は6月に「にゃんだらけin大阪Vol.4」、同年7月に「にゃんだらけin名古屋Vol.4」が開催された。
会場が2フロアに拡大&愛猫特別大祈祷が今年も登場

今回「にゃんだらけ20」では、会場規模がこれまでの1.5フロアから2フロアになるそう。約3,000平方メートルのスペースに、約300の出展ブースが集結。
愛猫のためのキャットフードや猫用品、飼い主が楽しむ猫雑貨や猫モチーフの食品、保護猫写真展や招き猫コーナー、にゃんだらけ神社など、猫づくしの空間を楽しめる。

にゃんだらけ神社は、佐野市賀茂別雷神社の分社として、毎回会場内に設けられている。今回は20回目開催記念として祈祷をを実施。飼い主と愛猫の健康と幸せを祈願する祝詞を神職が読み上げる。
飼い主と愛猫の幸せをともに祈る、にゃんだらけならでは特別な祈祷だ。有料申込制・先着順となる。
フォトオブジェ展示や多彩なステージプログラムも魅力

Vol.1から続く名物企画「にゃんピクボード」は、今回で20回目を記念。「にゃんだらけ13~19」のにゃんピクボードに貼った「にゃんピク」各約200枚、7回分合計約1,400枚を使ったフォトオブジェが展示される。
来場者が持参した愛猫写真を「にゃんピク」をボードに貼ると、プレゼントもある。

また、各日先着500名にトートバックをプレゼント。毎回来場者プレゼントとして好評だというトートバックは、幅65cmの特大サイズ。ペットケア用品のあにまる製薬が制作したオリジナルアイテムだ。
さらに、会場5Fの特設ステージでは、「トークショー」や「にゃんだらけラジオ」と多彩なプログラムを用意している。

3回目となる「お笑い猫ネタライブ」では、太田プロ注目の芸人たちが、猫のネタのみを披露するお笑いライブを繰り広げる。
出演は、ダーリンハニー、リンゴゴリラ、エクスプレッソ(4月19日(日)のみ)。

トークショー後にはステージ近辺にて、にゃんだらけオフィシャルキャラクター・びじゅたんとの撮影会を実施。
なお、撮影会以外でもびじゅたんが会場を散策しているときは撮影可能だ。
猫のバスや保護猫写真展などさまざまな企画を予定

「にゃんだらけ」は猫のいない猫イベントだが、会場隣の花川戸公園南側に保護猫が新しい家族と出会うピュリナ「ネコのバス」がやってくる。
花川戸公園南側の「ネコのバス」への入場は無料だ。

また、「にゃんだらけ20」の会場内では、約200枚の保護猫写真を展示する「保護猫写真展」も開催。
他にもシニア猫の飼い主にお役立ち情報を知らせる「シニア猫コーナー」も。「にゃんだらけ20」は、たくさんの猫が幸せになれるように応援している。

多くの人が参加するじゃんけん大会、世界にひとつだけのアイテムが作れるワークショップ、買い物をしてシールを集めるにゃんショップめぐりなども実施。

さらに、会場内設置のにゃんクイズラリー、来場者に願い事を書いてもらう「開運!招き猫様にお願い」などの恒例企画も盛りだくさんだ。

会場散策に疲れたら、イートインコーナー「猫すい~つ横丁&にゃんカフェ」で美味しいスイーツを食べながら疲れを癒せる。他にも楽しい企画を準備中とのこと。
入場料金は、前売り券800円・小学生未満は無料。アソビュー、ローチケ、イープラス、チケットぴあから前売り券を購入できる。また、当日券は1200円で、割引券付チラシ持参の方は1000円で入場可能だ。
猫好きな人は「にゃんだらけ20」に参加してみては。
■猫好きさんの祭典「にゃんだらけ20」
開催日:4月18日(土)、19日(日)
開催時間:11:00~17:00 ※当日券の入場は13:00から
会場:都立産業貿易センター台東館4階5階 ※入場口は5階
住所:東京都台東区花川戸2-6-5
公式HP:https://nyandarake.tokyo
(佐藤 ひより)